新着情報

2017/02/04

Mcintosh MA6200メンテナンス済公開しました。

2018/02/02

サイドバーadagio audioとは?を更新しました。

2018/01/03

ORTOFON RMG212 RMG309 RMA309拘りレストア公開しました。

2018/01/01

ORTOFON RMG212 RMG309 完全レストア修理更新しました。

2017/12/03

ORTOFON RMG212 RMG309 完全レストア修理更新しました。

2017/06/01

Harmonix Master Sound "DUKE JORDAN TRIO"を公開しました。

2017/01/14

SP-LE8T(H)エッジ張替・エンクロージャ補修済公開しました。

2016/12/01

DENON DA-3** 型番アームの垂直ガタ付き修理公開しました。

2016/10/30

Ortofon RMG RMA用バランス・アンバランス兼用フォノケーブル公開しました。

2016/10/28

Telefunken 1968年ビンテージケーブル公開しました。

2016/10/21

Ortofon  RMG212・RMG309・RMA309アーム専用L型コネクターを公開しました。

2016/10/19

Ortofon RMG212・RMG309・RMA309専用出力ケーブル公開しました。

2016/10/10

DYNAUDIO  CONFIDENCE C1 専用スタンドSTAND2付属を公開しました。

2016/09/30

完全レストア済RMG-212を公開しました。

2016/09/24

JBL 075馬蹄形フランジ付きを公開しました。

2016/09/16

Ortofon SPU-GEチップ交換済みを公開しました。

2016/09/15

Ortofon SPU-GTE チップ交換済を公開しました。

2016/03/09

MCカートリッジバランス伝送の勧め公開しました。

2015/06/18

ファインメットビーズ遊び方を公開しました。

2015/01/15

MERIDIAN-588のCDメカドライブを交換公開しました。

2014/12/30

ALTEC  414-8E ジャンク品新価格に更新しました。

2014/12/30

ALTEC  601C + N3000G 新価格に更新しました。

2014/12/30

JBL 075 16Ω ツイーター 馬蹄形新価格に更新しました。

2014/12/30

JBL ネットワーク N2500 オーバーホール済新価格に更新しました。

2014/12/30

JBL D-130/16Ω SN:41203新価格に更新しました。

2014/12/30

JBL D-130 16Ω (sn:17105) 新価格に更新しました。

2014/12/31

JBL D-130 16Ω SN:53019新価格に更新しました。

2014/04/13

Philips LHH-700FT 名器フィリップスCDプレーヤー ファインチューニング公開しました。

2014/04/13

JBL D-130 16Ω (sn:17105) モノーラル公開しました。

2014/04/12

JBL D-130 16Ω SN:53019 モノーラル公開しました。

2014/04/12

JBL D-130/16Ω SN:41203 モノーラル公開しました。

2014/04/11

JBL ネットワーク N2500 オーバーホール済 公開しました。

2014/04/10

JBL 075 16Ω ツイーター 馬蹄形金具 公開しました。

2014/04/05

AUDIOTEKNE  MCT-48・25公開しました。

2014/04/03

ALTEC  601C + N3000G 公開しました。

2014/04/03

ALTEC  427-8A  Pair 公開しました。

2014/04/02

ALTEC  414-8E ジャンク品扱い公開しました。

2014/01/30

Ortfon RMG-309ゼロバランスシーソー時間実験画像をYouTubeにアップしました。

2013/12/17

UESUGI U-BROS JUNIOR-2公開しました。

2013/09/29

SANSUI  B-2150 MOS Vintage公開しました。

2013/09/29

SANSUI  C-2105Vintage公開しました。

2013/08/17

YL音響  SH-180 公開しました。

2013/08/15

FR  FRT-5 公開しました。

2013/08/14

RMG-212続編で金額表示しました。

2013/08/14

SAEC MST-100公開しました。

2013/03/02

RMG212出来事メモに公開しました。

2013/01/01

作業場を移転し、住所変更しました。

2012/08/29

Victor   XL-Z999EX公開しました。

2012/08/27

Marantz #7 Replica 公開しました。

2012/06/29

PML-Syuni スピーカーケーブル内容変更しました。

2012/06/21

Thorens  TD-126/Ⅲ新価格に訂正しました。

2012/06/04

ALPNE/LUX     LE-109 公開しました。

2012/06/03

KENWOOD  L-01Tチューナー公開しました。

2012/06/02

LAXMAN  CL-32真空管プリアンプ公開しました。

2012/05/27

PML-Syuni スピーカーケーブル 取扱い販売始めました。

2012/05/04

東芝 RD-X10公開しました。

2012/04/30

MICRO  CD-M2(Upgrade Version)公開しました。

2012/04/30

SHURE    SM-58/LC & S  公開しました。

2012/03/26

ak.hommaさんのトーンアーム修理しました。

2012/01/17

MULT12/4-20公開しました。

2012/01/15

Micntosh C22パネルランプ公開しました。

2012/01/01

ET-100 公開しました。 A-100a  公開しました。

2011/12/30

DN-308F用トーンアーム修理記録を公開しました。

2011/12/21

ホームページをリニューアルしました。

店舗情報

店頭販売は致しておりません。
インターネットネット通信販売のみとなっております。
お問い合わせは、
TEL 022-346-9448
FAX 022-797-7045
又は、お問い合わせフォームをご利用ください。

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Mcintosh MA-6200

¥138,000-(販売済)

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ご注文・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

アナログレコードで濃厚なマッキンサウンドを堪能していただきたいです。

勿論爽やか系のCDで音を入れてもマッキンサウンドが楽しめ音楽の美味しい所をドーンと奏でてくれます。

真空管アンプは20分ぐらいで俊敏になるがトランジスタやデジタルアンプは寝起きが悪く早めに電源を入れてウォーミングアップした方が聴きたい音楽が楽しめる。

 

オーディオ機器の老化

私のデジタル系は電源を切って休ませた事は無く即元気良く音楽を奏でてくれる。

ビンテージ機器の音楽表現は嫌いではないがヨレヨレご老体の枯れたサウンドは自分も枯れたような気分になるので嫌だ、やはり音楽は頭でなく耳で聴きたいです。

電気機器の経年劣化や故障に大敵なのは高体温で劣化した所が悲鳴を上げ始める、それを逆手にとって老化した所を治療してやれば良い。

 

本MA-6200も100時間ぐらい電源を切らずメモリープレーヤーで音楽を再生し音を出していたら色んな所の接触不良が出て来ました。

input-selectorが一番酷く切り替え時にノイズが出たり左右の音量バランスが違ったりする様になってしまいました。

 

スプレーをシュッとするのが好きではないので綿棒にオーディオオイルを染み込ませ見える所だけ何度もクリーニングしたが収まらずセレクターを分解してブレードを取り出しクリーニングする事になりました。

 

更に通電状態を続けていると今度は片chの音がフワーと低くなったり戻ったり、本体にショックを与えると症状が変化するので何処かの接触不良と判断した。

フロントパネルや各基板を接続している配線コネクターの接触不良が一ヶ所見つかり歯間ブラシと綿棒でクリーニングした、一ヶ所ダメという事は全て同じ年齢なので全てのコネクターをクリーニングしました。

 

パワーガード基板のハーモニカ端子は経年で緩くなり基板に触るとフラフラと揺れ気持ちが悪く接触不良の原因なのでメス側を取り外し全接点を締め付けました。

今度はギュッと力強く差し込まれ安心感が有ります、回路図を眺めているとパワーガード基盤が音質に影響を与える割合が大きいと判断して重要な所のコンデンサー容量抜けを心配し交換しています。

 

更に通電音出しを続けて230時間超でも何ら異常状態は出てきませんので接点部やデカップリングコンデンサーの不良は無いと判断しています。

フロントパネルの気泡

古いMcintoshで一番心配なのが特徴的なフロントパネルの内部塗装の浮き(気泡)です、私の技術ではメンテナンス出来なく傷口を大きくするのも嫌なのでそのままです。

 

パネル下部のプッシュスイッチの下側とパワーガード表示の上側に気泡が有ります、見た目も大事ですが音楽表現が最も大事なので視線を避けて音楽を楽しんで下さい。

 

日本語のユーザーマニアルは付属します、専用梱包材は有りませんのでフロントパネルを保護して厳重に梱包してお送りいたします。